2010年07月25日

7月25日は、最高気温記念日です

 連日連夜暑い日が続きます。陽光を浴びると痛く感じます。日中出掛けるときは、帽子サングラスが手放せません。

 今日、7月25日は最高気温記念日です。これは昭和8年(1933年)7月25日午後3時ごろ、山形測候所(山形県山形市)の最高気温計が40.8度を記録したことに由来しています。しかし、平成19年(2007年)8月16日の14時20分に岐阜県多治見市、同日14時42分に埼玉県熊谷市で、40.9度を記録しました。この40.9度が最高気温記録となりました。実に74年ぶりに記録が更新されたことになります。

 紫外線対策や水分補給など万全の対策をしっかりすることが大切です。

 ところで、最低気温記録はどうなっているかというと、明治35年(1902年)1月25日に北海道旭川市で記録された−41.0度です。
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2010年07月23日

六甲山最高峰

 神戸電鉄の有馬温泉駅から魚屋道を通って、六甲山最高峰931mまで久しぶりに歩いた。木陰の中を歩くのでそう暑くはないだろうと思いきや、汗をかくこと、汗をかくこと。魚屋道は道幅もある昔の商業路なので歩きやすい道ではある。

 六甲山最高峰登り口近くに一軒茶屋がありその前に薄紫色のあじさいの花が咲いている。その姿にホッとする。

 有馬温泉駅で帰りの電車を待つ間に「山へ、温泉へ登山電車ででかけよう!」というチラシを見つける。神戸電鉄の電車賃は高い、とよく言われる。阪神や阪急と比較して走行距離に対して高いことは間違いない。神戸電鉄の運賃がなぜ高いのかは、登山電車の扱いをうけており、郊外電車と登山電車とでは料金体系が違っているからだ。

 この「山へ、温泉へ登山電車ででかけよう!」というチラシは、全国登山鉄道‰(パーミル)会の6社が登山電車の魅力をPRするためのもので、6社とは、神戸電鉄の他に、箱根登山電車、叡山電車、富士急行、大井川鉄道、南海電車である。

 神戸電鉄の湊川〜有馬温泉間の標高差は357mで、箱根駅伝で有名な箱根登山電車の小田原〜強羅間の標高差は527mで、6社の中では最も標高差のある登山電車だ。

 神戸電鉄の最急勾配は50パーミルで、50パーミルの昇り勾配標は、水平に1000m進む間に50m昇る勾配を表している。6社の中では大井川鉄道の最急勾配は90パーミルで、もっとも勾配のきつい登山電車となっている。

2010_0722_六甲山最高峰.JPG

2010_0722_六甲山あじさい.JPG
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2010年07月12日

フウランが咲きました

 シラカシの枝にフウランの鉢をつるしているのですが、強風のため部屋に取り込んで撮ったフウランの写真です。部屋の中にはやや強い香りが漂っています。

 フウランは日本原産のラン科植物のひとつです。

2010_0708_フウランの花.JPG
posted by booknikoniko at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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