2010年08月02日

2010神戸学検定

 今年も神戸学検定が開催されます。第4回となります。

 第4回神戸学検定の実施要領です。初級と中級の2つがあります。

●試験日時 平成22年9月26日(日)
      初級は10時から、中級は13時30分からで、いずれの級も制限時間は90分です。
      中級からの受験もできますし、初級と中級を2つ申し込みすることもできます。

●試験会場(予定) 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス、または神戸商工会議所
          試験会場は選ぶことはできません。

●出題レベル 初級は、神戸についての基本的な知識レベルです。
       中級は、神戸についてのやや高度な知識レベルです。
       出題は、各級とも「神戸学検定公式テキスト 神戸学」の内容や神戸の街の情報、最近の話題などからです。
       各級とも100点満点で、70点以上をもって合格となります。

●受験資格 学歴、年齢、性別、国籍による制限はありません。

●受験料  初級は3,150円、中級は5,250円(いずれも税込みです)
●申込期間 平成22年7月1日(木)〜8月13日(金)
●申込方法 インターネット申込と郵便振替申込の2つがあります。
      団体申込もできます。

●成績票発送日 平成22年10月27日(水)

●合格者特典 神戸学検定オリジナル「コーベアーグッズ」や神戸市内の観光関連施設の無料入館・利用割引などの特典が用意されています。

詳細は、http://kobe-kentei.seesaa.net/
をご覧ください。


神戸学検定公式テキスト神戸学
ラベル:神戸学検定
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2009年12月01日

KOBE鉄人PROJECTの自販機

 JR・神戸市営地下鉄の新長田駅付近にある若松公園で設置が進められていた鉄人28号のモニュメントの完成セレモニーが10月4日(日)に行われました。そして11月29日(日)には、神戸市長田区民の特別住民票が交付されました。

 新長田では「鉄人28号の巨大モニュメント」や「三国志等身大石像三体」による地域活性化をめざしていますが、鉄人街灯のある通りのビルの地階にはKOBE鉄人PROJECTの自販機があります。コカコーラ社とmeiji社の自販機があります。

鉄人28号自販機.JPG


 この自販機では鉄人28号グッズを買うことができません。飲料を買うことができます。そのうち鉄人28号グッズや三国志グッズが買うことができるようになるでしょう。楽しみです。

コカコーラ自販機.JPG


 日本は自販機大国と言われるように自販機が数多く設置されています。治安が良いからこそ、多額の現金と商品とが入っている自販機を屋外には置けません。アラーの神の思し召しとかで自販機の盗難が一時頻発しましたが、日本人の国民性の良さがまさっているようです。

 一つの自販機でホット飲料とコールド飲料とを切り替えられる機能を開発したことが、自販機のさらなる普及に画期的だったのでしょう。日本は技術を上手く活用しています。モノしか売らない自販機から、情報提供する自販機など新たな機能を付加した自販機が増えつつあるようです。

 自販機で売られているユニークな商品があります!

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2009年11月26日

携帯で有馬をめぐるとプレゼントが当たります!

 先日、紅葉を見に有馬温泉に行きましたが、QRコードを認識できる携帯電話を持って、有馬めぐりをすればプレゼントが当たる企画を知りませんでした。残念!!

 プレゼント期間はあまりありませんが、今度の週末はまだ楽しめますので、ぜひご利用ください。

 ◆◆ 観光ウォークラリー『ケータイ・有馬めぐり』のご案内です ◆◆

 神戸市では、観光情報提供システム『KOBE・ケイなび』を運用をしています。有馬地区で今回観光ウォークラリー『ケータイ・有馬めぐり』を実施します。
コースマップはこちらです↓
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2009/11/img/2009111304002-2.pdf

 ★2次元コード(QRコード)を認識できる携帯電話で、『ケータイ・有馬めぐり』に参加し、アンケートにお答えいただくと、豪華プレゼント!!が抽選で当たります。

 ★実施期間は、平成21年11月13日(金)から11月30日(月)までで、受付時間 9:00〜19:00(景品交換は10:00〜17:00)となっています。

 ★受付場所は、有馬温泉観光総合案内所で、ねね橋横の三井住友銀行ATMがあるビルです。
  神戸電鉄「有馬温泉駅」から南へ徒歩3分のところにあります。

 ★内容は、泉源コース・歴史コース、または巡る施設を自分で決める自由散策コースの中から選択します。
  QRコードを認識できる携帯電話で、各コースの施設に設置しているQRコードを読み込んで登録しながら、有馬地区を巡ります。

  QRコードを読み込むことで、その施設にちなんだクイズを楽しみ、ウォークラリー終了後、アンケートにお答えいただくと、有馬温泉観光総合案内所で参加賞・景品(抽選)がもらえます。

 ★景品(抽選)は↓↓
    ◆特賞   昼食と入浴セット券(ペア)    …3組
    ◆1等   六甲有馬ロープウェー往復券(ペア)…5組
    ◆2等   松茸昆布             …20名
    ◆3等   炭酸せんべい(3枚1袋)     …残り全部

 ぜひ携帯を手に紅葉も見ごろの秋の有馬をお楽しみください。

有馬温泉のおみやげをどうぞ!

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2009年11月23日

兵庫県立美術館の神戸ビエンナーレ2009

 今日は10月3日から開催されていた港で出合う芸術祭「神戸ビエンナーレ2009」に芸術作品を見に行った。今日が最終日だ。昨日行こうと思ったのだが、余りに寒かったのでやめたのだ。左手親指の骨折した箇所が寒さのため痛むからだ。

 神戸ビエンナーレの会場は4箇所あるが、そのうちの兵庫県立美術館に行った。兵庫県立美術館のギャラリー棟3Fギャラリーが会場なのだが、その分かりにくいことこのうえない。南入口から入ったのだが、どう行けばいいのかよく分からない。エレベーターで3Fまで行くらしいが、それもどこにあるのかよく分からない。外の階段で2Fまで行き、3Fに通じる階段をさがす。ようやく辿り着く。建築家にとってはいいのかもしれないが、美術の鑑賞者にとっては全く不便な造りの美術館だ。建築家の単なるエゴと自己満足としか思えないような建屋だ。

 面白く楽しい作品も多いが、一番印象に残ったのは順路の最後の「暗いので足元にご注意ください」と書いてある部屋にある作品だ。金属部品が黒く高い台に置いてある2つの作品がある。下から作品を眺める位置にあるので、簡易なスロープがしつらえてあり、上から全体像を観ることができるようになっている。2つある作品のうち、一つは階段があって間近に作品を見ることができるようになっている。作品が倒れるといけないので、静かに歩くように階段の上り下りに事前に注意がある。時々ライトが作品を照らすが、ボルトにナット、プラグや回転刃等金属部品が所狭しと置かれている。

 係りの人に聞くと、組立に5日かかるところを時間がなくて徹夜して3日間で組み立てたそうだ。作品はどうも脳内世界を表現しようとしたものらしい。展示が終ったら作品を撤去するのは大変なことだし、その後どこに展示するのだろうか非常に気になる。

 出品作家のコメントを見ると、この作家は榎忠(えのき・ちゅう)という方で作品名は「RPM−1200(Revolutions Per Minute)となっている。金属部品は神戸の機械産業の廃物を利用したとのことで、「生き物のようにざわざわする、落ち着かない感覚があり、不思議な世界を想像させる」ことが作品の意図のようだ。

 作品数は少ないが、楽しめる「LINK−しなやかな逸脱」ではあった。

「神戸ビエンナーレ」の情報が少なくて申し訳ございません。

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2009年11月22日

神戸の洋菓子店を紹介するハンドブック「KOBE SWEETS BOOK」

 洋菓子の街として有名な神戸には、おしゃれでおいしいスイーツのお店がたくさんあります。三宮や元町だけでなく閑静な住宅街の中にも人気のお店があります。

 このたび神戸商工会議所では、神戸の洋菓子店を紹介する無料ハンドブック「KOBE SWEETS BOOK」を作製しました。「アンリ・シャルパンティエ」「アンテノール」
といった有名店から「町の洋菓子店」まで、49店が地図、写真付きで紹介されています。全36ページで、神戸の洋菓子文化についても掲載されています。神戸市内の観光案内所などで配布されています。

 1917年のロシア革命や第一次世界大戦、1923年の関東大震災などで、神戸に定住した外国人による洋菓子店の創業が、神戸スイーツの歴史に厚みを加えています。

 1923年(大正12年)には、ロシア人のマカロフ・ゴンチャロフ氏が神戸市北野町にチョコレート店(現ゴンチャロフ製菓)を開店しました。また、ドイツ人カール・ユーハイム氏とその妻エリーゼは、1924年(大正13年)に神戸市生田区三宮町1丁目に「ユーハイム」を開店しました。

ロシアから神戸にやってきた菓子職人、をご覧ください
創業年を変更した神戸の洋菓子の会社の理由、をご覧ください
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2009年11月21日

「クロモジ」と出合った有馬温泉紅葉行

 瑞宝寺公園に紅葉を見に行く。神戸電鉄有馬口駅で有馬温泉行の電車に乗り換える。神戸電鉄有馬温泉駅から太閤橋に行く。太閤橋の下を流れる川は有馬川で有馬川親水公園となっている。その上流にねね橋があるが、このねね橋で六甲川と滝川とが合流し有馬川となる。ねね橋は出合橋となるわけだ。

 かつて太閤秀吉が、「いくら見ていても飽きない」とほめたたえたことから、「日暮らしの庭」とも呼ばれ、関西屈指の紅葉の名所である瑞宝寺公園に紅葉を見に行くのだが、そのまま行くのはもったいないので、少し迂回路を通って行くことにした。

 六甲山最高峰への道である魚屋道(ととやみち)を通り、六甲山最古のトンネルから筆屋道を通って瑞宝寺公園に紅葉を見に行くことにした。

 魚屋道とは、江戸時代に有馬温泉に魚崎(現神戸市東灘区)の魚を運ぶために使われた道で、六甲山裏手にある有馬温泉で何とかして生魚を食べたいということで造られた道だ。明治になって県道有馬住吉線として整備された道だ。

 有馬温泉が何故温泉だということが分かったのかは、俗説ではカラスが湯浴みをしていたのを見て、気になったので水を触ってみると温かかったので温泉が発見された、ということらしい。カラスの行水、という諺があるが、行水しようとして温泉が熱かったので、あわてて水からとびだしたから水浴びの時間が短いということでもないだろう。

 筆屋道は途中で有馬富士が見える展望デッキがあるが、その道を通らずに進むと、「クロモジ」の標識のある木に出合う。クロモジは高級爪楊枝として使用されるが、木を見たのは初めてだ。来春にはクロモジの花を見たいものだ。

クロモジ.JPG


 ようやく瑞宝寺公園に着き、紅葉の写真を撮る。

瑞宝寺公園の紅葉.JPG


有馬温泉の金泉・銀泉の湯を楽しむことができるホテルです。

有馬温泉 竹取亭円山

有馬温泉 メルヴェール有馬

有馬温泉 有馬ビューホテル

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2009年11月01日

黄金の絹を吐く蚕の装飾のある建物とデザイン都市神戸

 神戸は、平成20年(2008年)10月16日にユネスコ・創造都市ネットワークの「デザイン都市」に認定されたそうです。ユネスコが認定した「デザイン都市」には神戸以外に5都市あります。それは、ベルリン(ドイツ)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、モントリオール(カナダ)、名古屋、深セン(中国)の5都市です。

 このユネスコ・創造都市ネットワークとは、異なる文化の相互理解をめざすユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、文化的な産業の強化により都市の活性化をめざす世界の“創造都市”の連携による相互交流を援助するため、平成16年(2004年)に創設された創造都市ネットワークです。

 このネットワークには、(1)文学 (2)映画 (3)音楽 (4)クラフト&フォークアート (5)デザイン (6)メディアアート (7)食文化の7つのテーマが設定されています。神戸では強みである「まちのデザイン」「くらしのデザイン」「ものづくりのデザイン」を基本方針として、今後はユネスコ「デザイン都市・神戸」として、その魅力を世界中に発信していく計画です。

 神戸税関南端には、「日本で一番短い国道です」という表示板が国道174号線にあります。その国道174号線をはさんで神戸税関の向かい側にある、黄金の絹を吐く蚕の装飾のある建物の旧神戸市立生糸検査所とその建物にジョイントしている旧農林省神戸生糸検査所があります。

神戸市立生糸検査所.JPG


 この貴重な歴史的資源の旧神戸市立生糸検査所と旧農林省神戸生糸検査所を、「デザイン都市・神戸」のシンボルとなるように、“創造と交流”の拠点の「デザイン・クリエイティブセンター」として活用されることになるそうです。

国立生糸検査所.JPG


<<参考>>神戸市企画調整局デザイン都市推進室ホームページ
      http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/design/unesco/index.html

日本で一番短い国道です、をご覧ください
黄金の絹を吐く蚕の装飾のある神戸市立生糸検査所、をご覧ください
黄金の絹を吐く蚕の装飾のある建物にジョイントする農林省神戸生糸検査所、をご覧ください

デザイン都市面白玉手箱!

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2009年10月30日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その11

 鉄人28号のある若松公園では、今日18時より19時まで試験点灯が行われます。サーチライト4機によりライトアップのテストが行われます。

 アップする写真は18時の試験点灯2時間前の16時に鉄人28号と鉄人街灯の両方を撮ったものです。鉄人28号は建物やアーケードにさえぎられていますので全体像ではありませんが、鉄人28号の頭部がいつもの下から目線が弱まっていますので、よしとしましょう。

091030鉄人28号.JPG


KOBE鉄人PROJECT 進行中!、をご覧ください

 横山光輝作品を楽しもう!
 鉄人28号グッズあれこれ!
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2009年10月28日

ハーバーランドの隠れた人気キャラクターのユーモアディスプレイ

 神戸ハーバーランドにある「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポストから岸壁(高浜岸壁)に沿って南に歩いていくと神戸港旧信号所(旧新港第5突堤信号所)があります。この信号所は役目を終えたため、平成4年(1992年)に港の歴史を伝える貴重な建造物として保存されることになり、現在の場所に移築されましたものです。

 この高浜岸壁には明石海峡大橋までをクルージングするミュージック・グルメ船のコンチェルトという名の船が停泊しています。

 この神戸港旧信号所から海に沿った木製の遊歩道のハーバーウォークを歩いていくと、JR西日本神戸支社の建物や倉庫があります(神戸ハーバーランドは国鉄湊川貨物駅跡地の愛称です)。ここには面白いモノがあります。

 初めてここを見た時、休日なのに作業していてご苦労なことだなあ、と思って仕事ぶりを見ていたのですが、ちっとも作業員は動きません。おかしいなあ、と思っていたらようやく気付きました。実は作業員達はマネキン人形なのです。

 ユーモアディスプレイと呼ばれていて、ヘルメットと作業服に身を固めて屋根の修理やペンキ塗りのポーズをとっています。現在のユーモアディスプレイは平成18年(2006年)9月に新たに再配置された2代目です。

 このユーモアディスプレイは、神戸ハーバーランドが街開きした平成3年(1991年)4月から、海際の風景を楽しんでいただくために設置されたマネキン人形です。本物そっくりなので本物の作業員かと見間違う人も多く、街の隠れた人気キャラクターとなっています。

ユーモアディスプレイ.JPG


恋心や真心を伝える「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポスト、をご覧ください

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2009年10月27日

恋心や真心を伝える「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポスト

 みなと町神戸のハーバーランドには、明石海峡大橋までをクルージングするミュージック・グルメ船でコンチェルトという名の船があります。このコンチェルトチケットカウンターとコンチェルト乗船口の間に「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポストがあります。

恋人の聖地.JPG


 この「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポストは、平成19年(2007年)10月に神戸ハーバーランド街開き15周年を記念して設置されました。
 「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポストの隣には説明文があり、次のように書かれています。

愛の郵便ポスト.JPG


愛の郵便ポスト

 2007年3月、神戸ハーバーランドは、愛を語る、プロポーズをするのにふさわしい場所として、NPO法人地域活性化支援センターより「恋人の聖地」の認定をうけました。
 愛の郵便ポストには、同年10月、神戸ハーバーランド街開き15周年を記念し、神戸中央郵便局の承認を得て制作され、正面には恋人の聖地の認定プレートを設置しています。

 「恋人の聖地」にあやかり、真心や恋心を伝えたいと、ラブレターや旅の便りなどもこのポストから多く投函されており、愛のキューピットであってほしいとの願いも込めて、このポストとともに記念写真を撮カップルも増えています。

2007年10月
ハーバーランド運営協議会


 みなと町神戸に来られたら、ハーバーランドの「恋人の聖地」のプレートのある愛の郵便ポストから、是非恋心や真心を伝えるラブレターや旅のお便りをご投函ください。

三ノ宮駅周辺のホテルを地図から探せます
神戸のおみやげ
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2009年10月26日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その10

 鉄人28号のある若松公園では、鉄人28号のモニュメントの足元の整備工事が進んでいます。鉄人28号の足元の写真をアップします。鉄人28号の足元の北側は整地は終っているもののまだ整備が必要です。早く鉄人28号の足の下をくぐれるようになれば良いですね。
091025鉄人28号足元工事.JPG


091026鉄人28号足元.JPG


KOBE鉄人PROJECT 進行中!、をご覧ください

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2009年10月06日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その9

 JR・神戸市営地下鉄の新長田駅付近にある若松公園で設置が進められていた鉄人28号のモニュメントの完成セレモニーが10月4日(日)に行われました。

 鉄人28号の足元ではパワーショベルが公園の整備に大車輪で活躍しています。鉄人28号の足の下をくぐれるようになるのには11月いっぱいはかかりそうです。

10月6日鉄人28号.JPG

10月6日鉄人28号バック.JPG


KOBE鉄人PROJECT 進行中! その8、をご覧ください

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2009年09月30日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その8

 ようやく作業用のシートが撤去され、待望の原寸大の鉄人28号のモニュメントの全体像が見られるようになりました。しかし、鉄人28号の建っている場所は相変わらずまだ工事用の囲いで囲われたままです。まだまだ公園の整備に時間がかかるようです。

鉄人28号9月30日.JPG


 鉄人28号や鉄人街灯のある新長田1番街商店街では、「鉄人誕生セール」と銘打った特別セールが10月2日(金)から10月4日(日)まで開催される。これは一番街商店街各店舗でお買い上げした方に鉄人グッツがあたる抽選券がプレゼントされる、というものです。

鉄人誕生セール.JPG


 阪神・淡路大震災による被災後の町づくりで、複雑だった地権関係が整理され、再開発されたビルが多く建っていますが、いまだ人の戻りも十分ではなく賑わいには程遠い状態にあります。近くにもシャッターの下りた店舗が多く見られます。

 鉄人28号効果で街の活気が取り戻せることを強く期待しております。

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その6、をご覧ください
鉄人街灯のある商店街、をご覧ください


「鉄人28号」サテンクッション

サンタフェ・ドュアル【30%OFF】鉄人28号ストラップ

[セイカ]ヒーローの書き心地鉄人28号 ボールペン
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2009年09月24日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その7

 鉄人28号は完成に向けて着実に前進しています。しかし、9月末完成ではなく10月に延びるそうです。

 今回は全体の写真はなくて、左足のつけねと右足の部分写真です。
 左足のつけねには胴体の赤色が少しですが見えます。
 右足の写真は焦点が手前の金網となってしまいぼけてしまいました。奥の方に左足も見えます。 

鉄人28号左足9月24日.JPG


鉄人28号右足9月24日.JPG


 前回の鉄人28号の右足アップの写真は、こちらです。
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その5、をご覧ください

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2009年09月21日

KOBE鉄人PROJECT 進行中! その6

 鉄人28号の頭部や骨格を製作している岸和田にある会社名が入った幕をつけたりはずしたり忙しいことです。どういう意味があるのか全く分からないことをやっています。

 敬老の日のお昼の状況です。ひたすら見せないように努力しているようで、何が進展したのかさっぱり分かりません。

鉄人28号9月21日.JPG
 

 神戸市営地下鉄海岸線では、鉄人28号の装飾をした列車が運行していますが、今回は「鉄人鉄骨部材番号」の窓ガラスシールの写真です。

鉄人部材.jpg


 「鉄人鉄骨部材番号」の説明書きには、「約230パーツから構成されている鉄人の内部構造体を部材ごとに番号記載しています。主骨組は鋼製の管で足元の一番大きな骨組は直径815mmもあります。その他補助部材としてO形鋼、L型鋼等、意匠板は耐蝕性鋼板を使用しています。」と書かれています。

鉄人28号列車の窓ガラスに貼られている他のシールについては、こちらです。
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その2、をご覧ください
鉄人28号列車の窓ガラス、をご覧ください

鉄人28号の頭部や骨格を製作している岸和田にある会社名が入った幕は、こちらです。
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その3、をご覧ください

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2009年09月17日

創業年を変更した神戸の洋菓子の会社の理由

 創業年を「SEIT 1921」から「SEIT 1909」に変更した神戸の洋菓子の会社がある。バウムクーヘンでおなじみのユーハイムだ。1909年創業だと今年で創業100年ということになる。

 一体どういうことなのか。洋菓子メーカーのユーハイムはこれまでドイツ出身のカール・ユーハイムが、横浜市に妻のエリーゼとともに菓子店「E・ユーハイム」を開業した1921年(大正10年)を創業年としていた。これをカール・ユーハイム夫妻が来日前に菓子職人として独立した1909年に改めたということだ。

 ロシア革命と関東大震災で神戸にきた菓子職人にマカロフ・ゴンチャロフがいる。神戸でチョコレートをつくり続けて80余年となるゴンチャロフ製菓となっている。マカロフ・ゴンチャロフと同じようにカール・ユーハイムにも大いなる変転がある。

 カール・ユーハイムは中国・青島で独立したが、第一次世界大戦で日本軍により占領された青島より捕虜として連行される。日本へ連行されたドイツ人菓子職人のカール・ユーハイム夫妻は広島県物産陳列館(現原爆ドーム)で開催された「ドイツ作品展示会」で日本初のバウムクーヘンの製造販売を行い、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたとされている。

 1921年に横浜市に妻のエリーゼとともに菓子店「E・ユーハイム」を開業したが、1923年(大正12年)の関東大震災で店を失い、今度は神戸へと移り再び店を開くことになる。その後、日本、ドイツ両国が第二次世界大戦で負けたことにより、ユーハイム一家は国外退去処分となる。戦後再来日したエリーゼ・ユーハイム夫人を社長に迎えて会社組織化し、再出発するが一時経営が悪化する。その時、バターを納品していた河本春男らが出資し、再興したのが現在のユーハイムである。

 昨日(9月16日)から限定バウムクーヘンなどを販売するセール「100年祭」を百貨店で行っている。写真左上の六角形の箱が限定バウムクーヘンで「100JAHRE 100 BAUMKUCHEN」と書かれている。写真右上の包装紙は1921年創業のロゴとなっているが、下のカタログ右上には分かりづらいが創業1909年の新たなロゴとなっている。

ユーハイム.JPG


 今年の敬老の日は9月21日だが、混み合うシルバーウィーク前に実家に帰り、母の長寿のお祝いの品にします。

ロシアから神戸にやってきた菓子職人、をご覧ください
絶品!! 治一郎のバウムクーヘン、をご覧ください

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2009年09月14日

ゆったりとした船旅で神戸にお越しください

 神戸への来方には色々あります。神戸空港を利用する方法、新幹線やJR、阪神、阪急など鉄道を利用する方法があります。近鉄から阪神で来る方法もできました。もう一つ忘れてはならない方法があります。

 近代神戸の発展は神戸(兵庫)開港に始まります。船旅で神戸に来る方法もあります。居留地の地名は港を表玄関として通の名前が付けられています。現在、神戸港発着国内フェリーが6社あります。

 神戸・新門司間を運航している阪九フェリー、神戸・大分間直行便と神戸・今治・松山・大分間寄港便とを運航しているダイヤモンドフェリー、神戸・今治・松山・大分間寄港便のみを運航している関西汽船、神戸・新浜間を運航しているオレンジフェリー、神戸・高松間を運航しているジャンボフェリー、それに神戸・大阪・名瀬・徳之島・沖永良部・与論・那覇間を運航しているマルエーフェリーの6社です。

 6社とも同じ神戸フェリーターミナルで入・出港していませんので、注意が必要です。
 神戸・高松間を運航しているジャンボフェリーは、新港フェリーターミナルで、神戸港第3突堤にあります。神戸市役所のあるフラワーロード、神戸税関を通って行きます。
 他の5社(阪九フェリー、ダイヤモンドフェリー、関西汽船、オレンジフェリー、マルエーフェリーの5社)は六甲アイランドフェリーターミナルからとなります。

 神戸・今治・松山・大分間寄港便を運航しているダイヤモンドフェリーと関西汽船との隔日運航となっています。

 問合せ・予約は次の通りです。
   阪九フェリー   http://www.han9f.co.jp
   ダイヤモンドフェリー http://www.diamond-ferry.co.jp
   関西汽船     http://www.kanki.co.jp
   オレンジフェリー http://www.orange-ferry.co.jp
   ジャンボフェリー http://www.ferry.co.jp/
   マルエーフェリー http://www.aline-ferry.com/

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2009年09月12日

鉄人28号列車の窓ガラス

 神戸市営地下鉄海岸線では、三国志と鉄人28号の装飾をした列車が8月22日(土)より運行開始となっています。KOBE鉄人PROJECT 進行中! その2では、鉄人28号の装飾をした車内には、「モニュメントのしくみ 鉄人鉄骨配置図」の窓ガラスシールの写真をアップしましたが、今回は「鉄人外形寸法」と「鉄人応力図」の窓ガラスシールの写真です。
鉄人外形寸法.JPG


鉄人応力度.JPG


 「鉄人応力図」の説明書きには、「応力とは、物体が外力を受けたとき、それに応じて内部に現れる抵抗力のこと。物体内部に任意の単位面積を考え、その両側が互いに及ぼし合う力の大きさと方向で現します。この図は構造計算における応力解析図で、青色が引張応力度、オレンジ色が圧縮応力度の力の分布を表現。」と書かれています。

KOBE鉄人PROJECT 進行中!、をご覧ください
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その2、をご覧ください
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その3、をご覧ください
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その4、をご覧ください
KOBE鉄人PROJECT 進行中! その5、をご覧ください
鉄人街灯のある商店街、をご覧ください


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