2010年06月01日

瀬戸内寂聴、片岡球子を語る

 日本経済新聞の5月30日日曜日の瀬戸内寂聴さんの「奇縁まんだら」には、「片岡球子の生みの苦しみ」というタイトルで、片岡球子のことが書かれています。

 片岡球子の名を初めて知ったのは、テレホンカードとふみカードが1枚ずつセットになった簡保PR用グッズでした。

 その簡保PR用グッズのタイトルは「安心と笑顔を日本中に届けたい」でした。そのタイトルの後には、「そんな願いから簡易保険が生まれたのは大正5年。これからも、全国24,600の郵便局ネットワークを通じて、健康で豊かな暮らしと地域社会の発展のために取り組んでまいります。」と書かれていました。

 ふみカード500の図柄は、片岡球子氏作「西湖の富士」でした。作家の片岡球子は、大胆な色使いによる「富士山」シリーズで非常に高い評価を受けた方で、平成20年1月にお亡くなりになりました。

 ちなみにテレホンカードの図柄は、酒井法子でした(50度数)。


ふみカード:片岡球子.jpg
posted by booknikoniko at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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