2009年06月16日

綱敷天満宮の波乗り祈願像に参拝して、時勢の波に乗り、夢を叶えましょう!

 寺社巡りは退屈どころか面白いモノに出合える格好の楽しみだ。神戸市須磨区にある新しくできたJR須磨海浜駅とJR須磨駅を走るJR山陽本線の上を跨ぐ国道2号線の跨線道路橋を天神橋という。天神橋は1927年(昭和2年)2月28日竣工の構造的には珍しい橋の一つである。この天神橋のたもとにあるのが綱敷天満宮だ。この綱敷天満宮には色々とユニークなものがある。

 綱敷天満宮の由緒を見てみよう。折り返しは無視して由緒を掲げる。

綱敷天満宮由緒.JPG


綱敷天満宮由緒
延喜元年二月菅原道真公九州へ御左遷の御途次海上風波高く航しかねて此地に上陸し給い里の浦人等は網の綱を丸めて円座とし座を設けました
道真公はここに安居し給い暫らく旅の疲れを休められ須磨の風光を賞でられた 菅公薨ぜられて後七十六年目の天元二年時の須磨人等がその御像を模し祠をたててお祀り申上げたのが当社の創始である
当天満宮は日本二十五社の内第十四番の霊社にして特に学問の神として崇敬厚く神威嚇々として庶民の信仰を集め霊験又顕著であります

 拝殿の右手に新たに建立されたのが、波乗り祈願像である。この波乗り祈願像は、「時勢の波に乗り、夢が叶うことを祈願」するために建立された。この波乗り祈願像の説明書きを見てみよう。

波乗り祈願.JPG

波乗り祈願像説明書き.JPG


 綱敷天満宮と波乗り祈願像
「波乗り祈願」とは、成功を収めるために、うまく時流の波に乗ることを祈願するものです。
決して自分本位な行動をとるのではなく、時を読み、流れに逆らわず、自らの平衡感覚によって状況に適応していくことが、人間が生きていく上で大切だと思います。
綱敷天満宮の近くには、古くから風光明媚な景勝地として親しまれている須磨の浦があります。今も、夏になれば、須磨海岸には、多くの若者や家族が訪れ、賑わいます。
この像は、時代の荒波に乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを願い、須磨の海でサーフボードを抱える幼少時代の菅原道真公をモチーフに制作、建立しました。

是非須磨海岸にお立ち寄りの節は、「時勢の波に乗り、夢が叶うことを祈願」するために、綱敷天満宮の波乗り祈願像をご参拝くださいませ。

相場の技法の一つに「うねり取り」がある。文字通り、相場の上下の波(うねり)に乗ることで、あなたの夢を叶える技法だ。問題は、あなたが「うねり」を見分けられるかどうかだ。

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posted by booknikoniko at 18:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 神戸歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日はガマンできず波乗りに
行ってしまいました。
今日、仕事挽回してます。
といいながら、こうやってブログ覗いたり
してます。(><)
また遊びに来ます!
Posted by ○KEEP BLUE○ at 2009年06月27日 00:43
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